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オーストラリアの水辺の鳥 |
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赤いトサカが鮮やかなのは、トサカレンカク(Comb-crested Jacana: 写真右)。蓮の葉の上を長い爪で器用に歩きます。ブリスベンやケアンズの街中の池や沼にもいますので、ご覧になった方もいらっしゃるのでは。英名は櫛のような赤い頭部から来ているようです。 サギの仲間では、カオジロサギ(White-faced Heron: 写真上)が目に付くかもしれません。灰色の体に白い顔をしたこのサギは、小さな水溜りでも姿を見せることがあります。オーストラリアの水辺には欠かせない鳥といえそうです。 コビトペンギン(Little Penguine)はオーストラリア南部の海岸で見られます。昼間は海の上で餌を採り、日が暮れてから巣のある陸に群れで帰ってきます。メルボルン(Melbourne)近郊のフィリップ島(Philip Island)では、ペンギン・パレードと称して、観光の目玉になっています。 最後のひとつ、アホウドリはオーストラリアにはほとんどが冬にやってきます。南風が吹く(全然寒く聞こえませんが、突風が吹いて、めちゃくちゃ冷たいですよ)海岸で、遠くの海を飛ぶワタリアホウドリ(Wandering Albatross)、マユグロアホウドリ(Black-browed Albatross)、キバナアホウドリ(Yellow-nosed Albatross)などを探すのは、冬の楽しみです。 このように、オーストラリアの水辺の鳥にも個性的な鳥が沢山います。 |
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